【体験談】SCRAP「絶体絶命ワンダーランドからの脱出」は新機軸(ネタバレなし)

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脱出 感想

今日も、ブログを見ていただきありがとうございます。

本記事は脱出歴7年の筆者が、実際に参加した謎解き公演の【感想記事】となっております。

ネタバレは極力控えていますが、ほんの少しでも情報を入手したくない方はブラウザバックを推奨いたします。

<こんな方にオススメ>
・謎解き関連のエンターテイメントをお探しの方
・作成団体の雰囲気や傾向を知りたい方。
・脱出ゲームや謎解きの参加は「雰囲気」で決めたい方。

是非、最後までお付き合いいただけると幸いです。


くっすん
くっすん

本日はSCRAPさんのオリジナル公演のご紹介です。

名古屋へ遠征して一足先に体験してきました!

フォコン
フォコン

遠征時の記事を残すとは珍しいな。

しかも大阪公演前に参加してきたんだな。

くっすん
くっすん

名古屋店がリニューアルしてから初めて訪問してきたよ。

他にも2公演参加したんだけど、本作品が一番独特でした!

詳しくは語れないけど、新機軸だったなー。

くっすん
くっすん

期待していた感覚とは少し異なりましたが、特殊な謎解きも面白い。

デスゲームの持つ雰囲気をきっちり醸し出していたのは良点。

もう少し尖っていても良かったかなー。

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【絶体絶命ワンダーランドからの脱出】の概要・ストーリー(背景)

概要(値段・人数・型など)

参加日時2022年12月3日(土)
参加人数2人
価格3,900円
特殊型

本公演は机やテーブルのないタイプの公演となります。

大阪から遠征していた私たちは荷物が多めだったので、クロークに預けました。結果的に大正解。

大きな袋1枚:500円となり、3人くらいの荷物だったらその金額で預けきれるでしょう。

コートなども公演中は若干邪魔になるため、ある程度の軽装でいくか、クロークの利用が良さそう。

また、参加方法が特殊で「2人チームチケット」「3人チームチケット」などが販売されています。

一般チケットは当日他の一般チケット購入者と同じ組になるんですが、今回の公演は「○人チームチケット」がオススメ。

大阪公演も12月より始まるので、関西の人も参加しやすい!

大阪公演 開催期間:2022年12月22日(木)~2023年1月22日(日)

私たちはだいぶ前にチケットを購入していたため、割引の適応は受けられなかったんですが、本公演も『イベント割』に対応しています。

普段よりお安く参加できるため、ワクチン接種やPCRなどの条件をクリアしている方は、イベント割でのチケット購入がかなりお得です。

イベント割の詳細は以下をご参照ください。

イベント割に対応します!|SCRAP
東京ミステリーサーカスおよび全国のSCRAPのコンテンツが「イベント割」の対象になることが決定しました!

ストーリー(背景)

「おめでとうございます。このたび”ワンダーランド”の参加者として、1万人の中からあなた様が選ばれました」

ある日、あなたのもとに届いたゲームの招待メール。

そこには開催日時と集合場所、そしてこんな一文が書いてあった。

「すべてのゲームにクリアした方には、どんな願いでも1つだけ叶えて差し上げます」

胡散臭い内容だが、もし本当だったら魅力的な話だ。

なにより…… この怪しい招待に高揚している自分がいた!

騙されているかもしれないと頭ではわかっている。しかし気付けばあなたは会場に足を運んでいた。

そして到着してから知ることになる。

そこは一度足を踏み入れたらゲームに勝つまで出ることができない、命を賭けたデスゲーム会場だった!

勝てば生存、負ければ死……。

あなたは生きてこの会場から脱出することができるのか!?

https://realdgame.jp/death_game/

ストーリーを簡単にまとめると、デスゲームで生き残るという一点のみ。

公式HPを見る限り、参加者もステージごとにどんどん減っていく模様。まさにデスゲーム。

TVや映画などで馴染みの深いデスゲームに参加できるだけで少しワクワクしてしまいますよね。

実際に何が起こるのか、是非会場で確かめてください。

【絶体絶命ワンダーランドからの脱出】の結果

今回は完全に相方に助けられて、望むべき結末に辿り付けております。

デスゲームという性質上いつもの謎解きとは感覚が違うものがたくさんありました。

ただ、謎解きと同じく「ひらめき」を求められるポイントが沢山あったので、その点は「リアル脱出ゲーム×デスゲーム」という要素を体現していました。

公演後に参加者で写真を撮りたかったんだけど、ネタバレになりそうかつ案内もなかったので、スクリーンの映像のみを撮影。

思い出的にはフォトスポットがあると嬉しいな…。

ネタバレ防止のため、ここからは食事情報です(笑

せっかくの名古屋遠征ということで、お昼はSCRAP名古屋店の隣にあるうどん屋さんで食べました。

1,000円程度で少し高めでしたが、出汁が非常に好きな感じでしたし、時間がない時に早く食べれるのが遠征時には有難かった!

「矢場とん」も近くにあって名古屋名物も食べられるんですが、並んでいる時間的に公演が続いていると、長蛇の列に並ぶのは難しいんですよねー💦

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【絶体絶命ワンダーランドからの脱出】の感想・総合評価

良かった点、個人的に気に入った点

音楽・司会・衣装などの演出面のこだわりが良かった。

参加者はデスゲームという『特殊な会場』に招待されているわけですが、最初から一貫してデスゲーム感を運営側が醸し出してくれているのは楽しかったです。

やっぱり「自然とその世界に入り込めるか」は、体験の質に大きく関わってくる。

特にEDM系の曲が世界観ともマッチしていて、BGMが持つ役割の大きさを再確認しました。

また、「司会」の方も上手だったなー。名古屋店では有名な方なのかな?

後、作品の終わり方も個人的には好み。

ただ、人によっては「うーん」っていう要素にもなりそう。

成功していたからというのもあるかもですが、私はこういう終わり方もいいなーと思っています。

悪かった点、個人的に気になった点

イベント構造は人によって印象・評価は変わるでしょう。

(作品何を触れてもネタバレになりそうで、怖い…。表記は出来る限り配慮しているんですが…)

率直に言うと、私は全体的な構造で少し不満に感じる部分もありました。

もっとテーマ的に尖っていても良かったのに!という感覚。

SCRAPさんって「多くの人が楽しさを味わえるイベント」を作ってくれる大手企業だな。といい意味でも、悪い意味でも感じた次第です。

尖ったイベントだとしても、業界大手という制約上、どれだけ尖っていてもトゲの先に鑢をかけないといけないんだなーと。

いつかSCRAPからインディーズレーベルとか作って欲しいですね。

【絶体絶命ワンダーランドからの脱出】の総合評価(50点満点評価)

難易度6.5難易度が適切か
世界観8.0世界観にブレがないか、のめりこめるか
斬新度7.5新しい仕掛け、取り組み、謎が多いか
ワチャ感6.5参加者が盛り上がれるような仕組みの有無
論理度6.5各小問や、大謎に不整合がないか。適切な誘導の有無
合計点35/50

今回は合計得点が35点となり、『オススメ公演』となります。特にデスゲームという言葉に少しでも興味があれば参加して十分に楽しめる公演。

たぶん、私はデスゲーム的な要素が好きすぎて、『期待値が過剰』になってしまったので、少し残念に思った要素が多かったのかも…。

デスゲームを体験できるという機会はめったにないので、そういう点で非日常を味わうにはいいイベントだと思います!扱いにくいテーマを上手にイベント化されていることは間違いないですね。

個人的にはイベント割で安くなっていますし、価格的に問題なければ「2人グループ」での参加をお勧めしたいですね。

これから参加される方は、演出面やBGMも是非楽しんでください。

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