【体験談】SCRAP「ロンドントラップタワーからの脱出」でルパンと握手(ネタバレなし)

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脱出 感想

今日も、ブログを見ていただきありがとうございます。

本記事は脱出歴6年の筆者が、実際に参加した謎解き公演の【感想記事】となっております。

ネタバレは極力控えていますが、ほんの少しでも情報を入手したくない方はブラウザバックを推奨いたします。

<こんな方にオススメ>
・謎解き関連のエンターテイメントをお探しの方
・作成団体の雰囲気や傾向を知りたい方。
・脱出ゲームや謎解きの参加は「雰囲気」で決めたい方。

是非、最後までお付き合いいただけると幸いです。


くっすん
くっすん

本日はSCRAPのコラボ公演のご紹介です。

ルパンコラボの第2作となります!

フォコン
フォコン

東京で2月にスタートされた公演だな。

ようやく大阪でも公演が始まったんだな。

くっすん
くっすん

大阪が全国行脚のラストだね。

逆に言うと今予定されている公演がラストのため、逃さないように注意!

トラップタワーという名に恥じない公演になっていました。

くっすん
くっすん

4人が丁度よい内容の公演。

ルパンと沢山コミュニケーションを取れるのはファンには嬉しい。

少し欲しい要素がなかった部分は寂しかったな…。

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【ロンドントラップタワーからの脱出】の概要・ストーリー(背景)

概要(値段・人数・型など)

参加日時2022年9月9日(金)
参加人数4人
価格3,300円~
ホール型

今回は普段謎解きに行くメンバーと時間が合わなかったため、Twitterの募集にのっかり平日に参加!

普段行かない方々と謎解きするのも、思考の差があって面白い。

平日ということで、土日と比べると全体の参加者も少な目でした。全部で6~7チームだったので、チェックポイント等も混むことなく非常にスムーズ。

当日が私の誕生日だったため、同行者からお祝いして頂き、思い出にも残る謎解きになりました!(有難うございます!!)

ストーリー(背景)

ルパンの良きライバル名探偵シャーロック・ホームズが不在の隙に、ともに暮らす少女リリー・ワトソンが誘拐されてしまう。

事件の黒幕が街の名士であることを突き止めたルパンは、卓越した暗号解読能力を持つあなたに協力を求めた。

リリーが閉じ込められている塔には、侵入者を阻む数々のトラップが仕掛けられている。

さらに黒幕は、「ルパンが塔に眠る財宝を狙っている」と偽り銭形警部を招集する。

リリー誘拐の目的とは?

そして塔に隠された意外な真実とは!?

ルパンとともにさまざまなトラップをくぐり抜け、難攻不落の塔から囚われの少女リリーを救出せよ!

https://realdgame.jp/lupin-6th/

ルパンPART6がベースとなるストーリー。ルパンと共に暮らしているリリーが誘拐されてしまいます。

そんな緊急事態の中、ルパン一味はとある事情で協力が難しい状況。

そのためルパンが我々に協力を求めてくるところからお話がスタート。ルパンと協力して、リリーの救出を試みることとなります。

ルパンが味方というのはとても心強いですが、ライバルである銭形もいるため一波乱ありそうです。

【ロンドントラップタワーからの脱出】の結果

最後は焦る展開となりましたが、無事に成功。

いやぁ、最後はチームメンバの粘りに救われました!問題の構造上最後は応援に徹していましたが、諦めずに焦らずに取り組めるのは凄い!

私だったら変に焦ってしまって、うまくプレイできなかったかもしれない…。「冷静さ」も脱出における大切なスキルですね。

途中謎解きになれているメンバーだからこその「悩み」が発生して、そこで時間がかかったものの、大筋は皆の気づきが上手く活きたと思います。

ヒントも1度使用しましたが、使ってよかったです!

「何をしていいかわからない」という時はヒントを利用するのも個人的にはお勧め。

なお入り口で、ルパンと握手をした写真がとれます。ルパンとの友情の証として写真をとってみるのはいかがでしょう?(笑)

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【ロンドントラップタワーからの脱出】の感想・総合評価

良かった点、個人的に気に入った点

小道具の内容が良かった

トラップタワーという環境の中で、用意されている小道具・大道具ともに題材に即した雰囲気がありました。

ルパンとコミュニケーションを取って進めている感じもしっかり出ていたと思います。

声優さんが豪華なのでそれだけで少しテンションが上がりましたね。

また、やっぱりルパンの音楽は高揚感でるので、演出的にあの主題歌がかかるのはプラス要素。国民的アニメだなと改めて感心しました。

大野雄二さんのYoutubeを載せておきますので、現代アレンジも是非お聞きください!

悪かった点、個人的に気になった点

一番気になったのは、「途中の演出」とストーリーの関係性。

演出も様々な要素があったんですが、その中で「○○ってどうなったの??」という部分がありまして…。我々の理解不足かもしれません…。

そこの言及が少なかったことで、ずーっとそこが魚の小骨状態。ストーリーや条件に密接に関わる部分だったので、最後まで引きづりましたね。

謎解きになれているからこその、ひっかかりかもしれませんね。(過去に色々と足元をすくわれたことがあるので笑)

後は机が狭くて単純にプレイしにくかったです。

問題の中で机を広く使うものがあり、こまめに整理していても面積がギリギリ。

4人用の小さい机が用意されていたんですが、そういう問題があるならばもう少し大きめの机を用意して欲しいなぁ…。(6人用の机が丁度よいかと)

『環境面』でプレイアビリティが下がるケースは本当に勿体ないですね。

【ロンドントラップタワーからの脱出】の総合評価(50点満点評価)

難易度6.0難易度が適切か
世界観6.5世界観にブレがないか、のめりこめるか
斬新度6.0新しい仕掛け、取り組み、謎が多いか
ワチャ感6.0参加者が盛り上がれるような仕組みの有無
論理度6.5各小問や、大謎に不整合がないか。適切な誘導の有無
合計点31/50

今回は合計得点が31点となり、内容的には『オススメ公演』となりますが、机の狭さなど環境面で減点し、少し満足度が下がり30点といったところ。

がっつり謎解きをしたい人だと物足りなく感じるかもしれません。謎解きメインというより、体験型の要素が強いかな。

そういう点でも、ルパンファンの謎解きに慣れていない人でも、楽しめるようになっていたと思いますし、トラップタワーという題材もルパンに合っていた。

個人的には少しモヤっとする要素もありましたが、全体的に綺麗にまとまっているイベントだと思います!(もう少し尖りが欲しかった気もする…。)

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