こんにちは、くっすんです。
夏が近づくと、関西のあちこちで「お化け屋敷」や「体験型ホラー」がわっと立ち上がってきます。私は謎解きや体験型コンテンツを作る側ですが、ホラーは大の苦手!
とはいえ、脅かしの強さより「どう怖がらせているか」「どう物語に引きずり込んでいるか」の設計は参考になるため、参加した人からお話をたくさん聞くし、どんなイベントがあるのか調べる機会がたくさんあります。
この記事では、2026年の夏に関西で参加できるホラー・体験型イベントを10本、私の目線で選びました。
ド定番の遊園地お化け屋敷から、スタジアムを丸ごと使った探偵体験、祇園のBARで始まるリアリティホラーまで。開催時期・料金・アクセス・公式リンクもまとめてあります。
〖この記事はこんな方におすすめ〗
- この夏、関西でゾクッとする体験をしたい方
- お化け屋敷だけじゃなく、謎解き・没入型も含めて探している方
- 「怖い」より「その作り込み」が気になってしまう、同じ穴のムジナの方(笑
まずは一覧でチェック!関西ホラー&没入イベント10選(2026年夏)
「どれがいつ・どこで・いくら」をぱっと見たい方向けに、先に表でまとめました。
一部例年からの推測もありますので、予めご了承ください。
| # | イベント | エリア | 開催時期(2026) | タイプ | 料金目安 | 予約 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ノエスタ怪奇調査 | 神戸 | 8/8・8/9 | スタジアム型・探偵体験 | 前売大人4,000円〜 | 要予約 |
| 2 | 神戸ホラーコレクション2026 | 神戸 | 7/11・12、7/18〜9/23 | お化け屋敷(4館連結) | 各1,200〜1,500円 | 当日可 |
| 3 | ホラーにふれる展 | 大阪(なんば) | 7/25〜8/23 | 展示型(脅かしなし) | 大人2,400円 | 日時指定あり |
| 4 | 奈良お化け屋敷 侵蝕(元凶) | 奈良(橿原) | 7/18〜8/31 | ウォークスルー | 1,200円 | 当日可 |
| 5 | 呪われの人形 | 京都(太秦) | 8月中旬〜(予定) | ミッション参加型 | 600円+入村料 | 当日可 |
| 6 | 京都民泊”N”(宿泊型ホラーミステリー) | 京都 | 7〜12月(月1〜3回) | 宿泊型ホラー | 1名24,800円〜 | 要予約 |
| 7 | 甦る!! 令和の比叡山お化け屋敷2026 | 京都(大丸) | 7/19〜8/31 | お化け屋敷 | 前売一般1,500円〜 | 当日可 |
| 8 | 呪聲〜ノロイゴエ〜 | 京都(祇園発) | 〜8/30(土日) | 周遊謎解き×町家 | 1名7,200円 | 要予約 |
| 9 | USJ ハロウィン・ホラーナイト | 大阪 | 9月上旬〜(予想) | テーマパーク型 | スタジオパス | 入場券 |
| 10 | 超体感型おばけ屋敷「うらおもて」 | 京都(祇園) | 7/4〜 | BAR型リアリティホラー | 4,800円+1ドリンク | 要予約 |
※開催日・料金は変更されることがあります。お出かけ前に各公式で最新情報をご確認ください。※9(USJ)は夏の終わり〜秋にかかる開催です。
では、ここから1つずついってみましょう!
2026年版 夏~秋 ホラーイベント特集
正直、「関西 お化け屋敷 夏」で出てくる定番だけを並べても、あんまり面白くないな…と思っています。なので今回は、こんな視点で選びました。
- 物語に”当事者”として入り込めるか(見るだけじゃなく、参加できるか)
- 脅かしの強さだけじゃなく、雰囲気・間・余韻がちゃんと練られているか
- その会場・その形式でしか成立しない「場の使い方」があるか
王道の絶叫系も入れつつ、スタジアム型・展示型・BAR型・宿泊型と、あえて”切り口”を散らしています。
最後に「私が特にそそられた3本」も置いておくので、迷ったらそこから選んでみてください!
1.【神戸】ノエスタ怪奇調査 〜秘密のバックヤードと幽霊のウワサ〜

普段は入れないスタジアムの裏側へ。あなたは”探偵助手”として、この夜だけの怪異に挑む。
いきなり変化球からいきます。ヴィッセル神戸のホームスタジアムを、まるごと舞台にした”異変探し”の体験イベントです。
運営は体験型没入エンタメを手がける株式会社NO MORE。
参加者は「探偵助手」になって、スタジアムの中に潜む数々の違和感を見つけ出しながら、謎の真相に迫っていきます。探偵に連れられて、普段は絶対に入れないスタジアムの各所を巡り、ヒントを持つキャストと言葉を交わしながら進む——という構成。
「普段入れない場所」という会場そのものの非日常性、キャストとの対話で進む動線、そして”助手”という役割を最初に渡してしまう設計。
前年の「キックオフデスゲーム」がLINEを使ったホラー謎解きだったので、今年はどういう仕組みで物語が進行していくかは気になるところ。
[日程]2026年8月8日(土)・9日(日)
[場所]ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区御崎町1-2-2)
[時間]12:00の回から15分刻みで全60公演/各回およそ60〜70分
[料金]前売券 大人4,000円/小人3,000円、当日券 大人4,500円/小人3,500円(税込・楽天チケット)
[予約]完全予約・入れ替え制(各回の受付は開始20分前から)
[アクセス]地下鉄海岸線「御崎公園駅」から徒歩約5分
[公式]https://www.vissel-kobe.co.jp/news/article/26666.html
2.【神戸】神戸ホラーコレクション2026

4つのお化け屋敷は、実は1つの物語。全部巡ってこそ、真相にたどり着く!
三宮オーパ2を舞台に、タイプの違う4つのお化け屋敷を巡りながら、ひとつの物語の真相に迫っていく体験型イベント。ルーム型「タブー」、暗闇型「ダークネス」、「ヴィレッジ」、そして耳から迫るサウンド型「ドールズ」まで、館ごとに”怖がらせ方の引き出し”が変わります。
私が見どころだと思うのは、独立した4本を「通しの物語」で一本に束ねている構成です。
バラバラのコンテンツをどう連結して、お客さんを”ホラー映画の主人公”に仕立てるか。構成がきになる作品ですね。
[日程]2026年7月11日(土)・12日(日)、7月18日(土)〜9月23日(水・祝)
[場所]三宮オーパ2(5階特設会場/神戸)
[時間]11:00〜20:00(最終受付19:30)
[料金]タブー1,200円/ダークネス1,200円/ヴィレッジ1,500円/ドールズ1,200円/4つセット割4,500円(税込)
[制作]エス・プランニング
[公式]https://sp-obake.com/207/
3.【大阪】ホラーにふれる展 -映画美術の世界-

脅かしゼロ。だから”作り込み”がまる見え。ホラーが苦手な人こそ来てほしい展示です。
「怖いのはちょっと…」という方に、まず勧めたいのがこれ。
脅かし系ではなく、ホラー映画の”造形美術”をじっくり楽しむ展示会です。なんばスカイオを会場に、映画の造形物を近くで見て・撮って・触って楽しめます。好きな順路で、何周してもOK。
企画・制作は松竹お化け屋本舗。主催者によると、新潟で約3万2000人、東京ソラマチで約2万7000人を動員し、来場者アンケートで満足度90%超をうたう人気企画です。
私のように「怖がる」より「観察したい」タイプには、むしろこっちが本命かもしれません。明るい場所で、裏方の仕事をこれだけ間近で見られる機会はそうないです。
[日程]2026年7月25日(土)〜8月23日(日)
[場所]なんばスカイオ7階 コンベンションホール(大阪市中央区難波5-1-60/南海「なんば駅」直結)
[時間]10:00〜18:00(最終入場17:30)
[料金]当日 大人2,400円/高校生以下1,900円/3歳以下無料
[備考]土日祝・特定期間は日時指定制
[公式]https://www.shochiku.co.jp/pj/obakeyahonpo/fureru/index.html
4.【奈良】奈良お化け屋敷 侵蝕 〜フェーズ2「元凶」〜

封印が、崩れる。あなたは調査協力者として、呪われた家へ足を踏み入れる。
奈良で珍しい本格お化け屋敷として話題になった「侵蝕」の、夏バージョン。
注意点があって、春の「フェーズ1 前兆」から、夏の毎日開催枠では「フェーズ2 元凶(呪いはここから始まり ここで終わる…)」という続編に切り替わります。夏に行くなら体験するのは”元凶”の方、と覚えておいてください!
舞台は、かつて強い呪いが発生して、誰も祓えず封印された家。時とともに封印が崩れて異変が起き、今は立入禁止。でも、その封印が本当に機能しているかは分からない——。参加者は「調査協力者の一人」として、その家に足を踏み入れます。
コンセプトは「雰囲気」と「間」。脅かしの連打ではなく、不気味さと不安を少しずつ積み重ねて、”帰ってからの余韻”まで狙って作られていそう。
イオンモール内でどこまでの設計ができるのかも気になるところです。
[日程(夏枠)]2026年7月18日(土)〜8月31日(月) ※毎日開催
[場所]イオンモール橿原 2階特設会場(奈良県橿原市曲川町7-20-1)
[時間]11:00〜19:00(最終受付18:30)
[料金]フェーズ2は1,200円(税込)
[アクセス]JR金橋駅から徒歩10分/近鉄大和八木駅からバス「イオンモール橿原」下車すぐ
[公式]https://sp-obake.com/(エス・プランニング/最新情報は公式・公式Xで)
5.【京都】史上最恐のお化け屋敷 呪われの人形(太秦映画村)

五味弘文プロデュース。”人形の目を塞ぐ”ミッションを背負って進む、参加型ホラー。
お化け屋敷プロデュースの第一人者・五味弘文さんが手がける、映画村の名物ホラー。撮影所に実在したとされる人形を題材にした”ミッション参加型”で、「呪われの人形の目を、目隠しで塞ぐ」という任務を帯びて進んでいきます。内装は東映京都撮影所の美術チームが担当していて、実際の顔から型取りした造形など、とにかく細部がリアルとのうわさ。
「出口に向かうだけ」じゃなくて、ミッションと”実在の撮影所・人形”という現実に紐づけて没入を深める作り。ゴールに”作業”を持たせると恐怖と集中がどう変わるのか、を体感できる一本です。
ただ1点だけ注意で、現在はリニューアルで休業中。再開は8月中旬頃の予定なので、狙うなら夏の後半です。
[日程]現在リニューアル休業中/再開は2026年8月中旬頃の予定(公式で要確認)
[場所]太秦映画村(京都市右京区太秦東蜂岡町10)
[料金]600円+入村料(アトラクションパスでも利用可)
[備考]3歳以上/未就学児は16歳以上の同伴が必要
[公式]https://eigamura.com/attraction/noroware/
6.【京都】京都民泊”N”(宿泊型ホラーミステリー)

昭和の喫茶店跡に、一夜だけ泊まる。管理人に導かれ、”何か”が残る家で夜を明かす。
イマーシブ・ラボが手がける、京都の古民家(昭和30年代に栄えた喫茶店の跡地)を舞台にした宿泊型ホラーミステリー。1階の喫茶店跡、2階の住居、庭の倉庫——昭和の面影が色濃く残る一棟を貸し切って、管理人ご案内の館内ツアー、夜の銭湯タイム、深夜までの自由探索と、モキュメンタリー(偽ドキュメンタリー)仕立ての1泊2日を過ごします。建物に残された痕跡を辿りながら、参加者自身が”何か”を感じ取る——それがこのツアーの趣旨です。
つくり手の視点でも気になる作品です。脅かしの「物量」ではなく”環境と時間”そのものを恐怖の装置にしていて、しかもモキュメンタリーの枠組みで現実と虚構の境目をぼかしてくる。
宿泊という最長尺だからこそできる内容が気になります。
[日程]2026年7月〜12月/月1〜3回程度の開催
[場所]京都市内の古民家(昭和の喫茶店跡)※詳しい住所は予約後にご案内
[形式]1泊2日/一棟貸し・4〜6名での貸切
[時間]チェックイン17:30〜17:50/18:00開始/翌10:00チェックアウト(体験は夜4時間+朝2時間)
[料金]一棟貸し1組148,800円(税込)=6名で1名24,800円/4名で1名37,200円
[年齢]15歳以上(18歳未満は18歳以上の保護者同伴が必要)
[公式]https://immersivelab.jp/kyotoN-pr
7.【京都】甦る!! 令和の比叡山お化け屋敷2026(大丸京都店)

四半世紀の時を経て復活した伝説が、令和版でさらにパワーアップ。京都のど真ん中で”納涼”を。
1999年に閉館した「比叡山頂遊園地」の伝説のお化け屋敷が、昨夏に26年ぶりに復活。
主催者・報道によれば約2万人を集めたという話題作が、今年はさらにパワーアップして帰ってきます。最大の魅力は、最新テクノロジーを一切使わない”アナログな手動仕掛け”。
当時も手がけた「京都舞台美術製作所」の職人がつくるリアルなセットで、往年のお化けに加え、比叡山から新しいお化けたちも目を覚まします。
百貨店の一角という”街ナカ立地”なので、買い物や観光のついでにフラッと寄れる気軽さも魅力。日常の導線に、すっと非日常を差し込んでくる配置の妙があります。
[日程]2026年7月19日(日)〜8月31日(月) ※会期中無休
[場所]大丸京都店 6階イベントホール(京都市下京区四条通高倉西入立売西町79/阪急「烏丸駅」徒歩1分・地下鉄「四条駅」徒歩2分)
[時間]10:00〜18:30(最終日は15:30まで)
[料金(前売・税込)]一般・大学生1,500円/ペア2,700円/中高生1,300円/小学生500円 ※期間中は平日・土日祝で料金が異なる
[公式]https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/hieizan_obakeyashiki2026.html
8.【京都】周遊謎解き×超体感型おばけ屋敷 呪聲〜ノロイゴエ〜

地図から消えた京町家を探し出せ。そして——叫んだら、終わり。
#10「うらおもて」と同じ紅屋(紅柘榴)が手がける、京都の超体感型おばけ屋敷。
物語に引き込む導入のイマーシブパート、京都の街を歩いて”住所非公開の町家”を探し出す周遊謎解きパート、そして京町家一棟をまるごと使ったウォークスルーお化け屋敷パート。地図から消えた町家を探し当て、狂気の人形師の怨念が渦巻く家で、呪いの日本人形を元の祭壇へ返すのがミッションです。
「叫んだら終わり」——声を出すと異形に気づかれる、という縛りがずっと効いていて、息遣いひとつまで管理させられる緊張感が新鮮。街歩き→謎解き→ウォークスルーを一本の世界観で束ねる三部構成がどう相乗効果を生み出しているのかが気になる。(でも恐そう…)
[日程]〜2026年8月30日(土・日開催)
[集合場所]京都市東山区祇園町北側347-114 河原ビル2階(京阪「祇園四条駅」徒歩6分)
[時間][一部]12:00〜/[二部]15:00〜/所要150〜180分
[料金]1名7,200円(完全予約制・4名定員/3名以下は他組と相席、4名1組で貸切)
[公式]https://www.benizakuro.com/noroigoe
9.【大阪】USJ ハロウィン・ホラーナイト2026

夜18時、パークが本気を出す。今年は”バイオハザード レクイエム”コラボが目玉!
厳密には夏の終わり〜秋にかかりますが、規模で外せないのがこれ。
2026年の開催はすでに確定していて、例年どおりなら9月上旬〜11月上旬の約2か月間、18時以降はパーク全体が本格ホラー仕様に切り替わります。今年はゲーム最新作「バイオハザード レクイエム」とのコラボが発表済みで、これは目玉になりそう。
ストリートゾンビ、ウォークスルー迷路、ショーが同居する”面”のホラー演出。個々のアトラクションというより、パーク全体で恐怖と祝祭をどう両立させているか、その規模感が見どころです。かなり歩くので、行くなら涼しくなってからの方が絶対にラクですよ!
[日程]例年9月上旬〜11月上旬(2026年は9月上旬〜が予想。正式日程は公式発表待ち)
[場所]ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区桜島2-1-33)
[備考]入場は通常のスタジオ・パスでOK。混雑・待ち時間対策は事前計画を
[公式]https://www.usj.co.jp/
10.【京都】超体感型おばけ屋敷「うらおもて」
始まりは、祇園のBAR。1杯のドリンクから、日常が静かに歪んでいく。
最後は、個人的にいちばん”そそられている”一本を。京都・祇園で期間限定復活する、陰陽師をテーマにした「怪談BAR」です。
まずBAR空間で、ドリンクとバーテンダーとの会話を楽しむところからスタート。そこから少しずつ「違和感」が忍び込んできて、気づけば恐怖の世界へ——という、日常がじわじわ歪んでいくリアリティホラーです。謎解き要素も混ざっています。
1公演5名の少人数、BARという日常空間からの”滑り出し”、呪物に実際に触れるという身体性。「日常から非日常への移り変わり」と、余韻の作り込みを、これ以上ない至近距離で観察できます。今回の10本の中では、いちばん密度が濃くて、他とかぶらない特異点だと思います。
[日程]2026年7月4日〜
[場所]京都市東山区祇園町北側347-114 河原ビル2階(京阪「祇園四条駅」徒歩6分)
[時間]金曜17:00/19:00、土曜13:00/16:00(各回およそ80分)/1公演5名定員
[料金]4,800円(1名)+1ドリンクオーダー制(800円〜)
[予約]要予約(先行予約受付中)
[公式]https://www.benizakuro.com/uraomote
迷ったらこの3本!私が特にそそられた”体験設計が濃い”トリオ
10本ぜんぶに良さはあるんですが、「怖がりに行く」より「作りを見に行く」目線で選ぶなら、私のイチオシはこの3本です。
① ノエスタ怪奇調査(#1)
探偵助手として動いて、普段入れないスタジアムを巡って、キャストと対話しながら真相に迫る。昨今増えてきている”異変探し”を変わったシチュエーションで浴びられます。2日間限定・予約制という希少性もありますね。
② うらおもて(#10)
BARの日常会話から恐怖へ滑らせる導入、5名の少人数、呪物への接触。リアリティホラーの立ち上げと余韻の作り込みを、これ以上ない近さで見られます。
③ 京都民泊”N”(宿泊型ホラーミステリー)(#6)
「宿泊型のホラー」というタブーに近いようなイベント。
宿泊だからこそ出来ること、「深夜」という他では味わえないコンテンツを十分に活用できることなど、どういう仕掛になっているのか興味深いです。
怖いため参加は出来ないですが、参加者の感想が楽しみ。
よくある質問(FAQ)

Q. 関西のホラーイベント、いつから開催していますか?
早いものは7月頭からです。「うらおもて」が7月4日〜、「神戸ホラーコレクション」が7月11日〜、「侵蝕」の毎日開催枠と「比叡山お化け屋敷」が7月中旬〜。「呪聲」は〜8月30日、「京都民泊“N”」は7〜12月のあいだ月に数回の開催です。一方でUSJのハロウィン・ホラーナイトは9月上旬〜と、夏の終わり〜秋のスタートになります。
Q. 子どもや、年齢制限はありますか?
イベントによります。太秦映画村の「呪われの人形」は3歳以上・未就学児は16歳以上の同伴が必要。比叡山お化け屋敷は小学生以下の入場に18歳以上の保護者同伴が必要。「京都民泊“N”」は15歳以上(18歳未満は保護者同伴)です。「うらおもて」「呪聲」は大人向けの没入系。モール特設の「侵蝕」は比較的入りやすい部類です。詳しい制限は各公式でご確認ください。
Q. 予約は必要ですか?
少人数・完全予約制のもの(ノエスタ怪奇調査=全60公演の入れ替え制、うらおもて=1公演5名、呪聲=4名定員、京都民泊“N”=4〜6名の一棟貸切)は、予約が推奨〜必須です。逆に、モール・百貨店特設のお化け屋敷は当日そのまま並べるものが多いです。
Q. 怖いのが苦手でも楽しめるものはありますか?
「ホラーにふれる展」がおすすめです。脅かしがなく、造形美術をじっくり楽しむ展示型なので、ホラーが苦手な方でも安心して入れます。
Q. 一人でも楽しめますか?
展示型(ホラーにふれる展)やウォークスルー型は、一人でも十分楽しめます。逆に宿泊型(京都民泊“N”=4〜6名貸切)やBAR型・周遊型は、複数人で行くとより盛り上がるタイプ。呪聲は4名定員で、3名以下だと他組と相席になります。
予約・お出かけ前のチェックリスト
最後に、行く前に押さえておきたいポイントだけまとめておきます。
- 枠が少ないものから、先に押さえる! ノエスタ怪奇調査は全60公演の入れ替え制、うらおもては1公演5名、呪聲は4名定員、京都民泊“N”は一棟貸切。人気が出れば早々に埋まるので、行く日が決まったら先に予約するのが安全です。
- 日程が”これから確定”のものに注意。 太秦映画村(8月中旬再開予定)、USJ(正式日程は公式発表待ち)は、公式の続報を待ってから予定を組みましょう。
- チャプター違いに注意。 「侵蝕」は春が「前兆」、夏が「元凶」。行く時期で内容が変わります。
- 暑さ対策は必須! 夏の屋外・特設会場は待機列がかなり暑くなります。特によく歩くUSJやスタジアム系は、水分と時間帯選びを甘く見ないのが吉です。
怖さの方向性(王道の絶叫か、静かな没入か)で好みが分かれるので、まずは上の3本+気になった1〜2本から。この夏の関西は、”物語に入り込む”選択肢が本当に豊富です。ぜひ、あなたの「今年いちばんゾクッとした体験」を見つけてください!
※開催日・料金・営業時間・会場は変更される場合があります。お出かけ前に、必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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